多重構造鍋の十八番・フタ調理がNHK"ためしてガッテン!"に登場!

多重構造鍋の十八番、フライパンにフタをして炒める野菜炒めに注目が集まっています。

2012.10.31放送のNHK"ためしてガッテン!"「幸せ!お弁当応援SP 時短なのに冷めて美味」に、長年多重構造鍋で実践してきた調理法が取り上げられていました。
番組の内容はお弁当に入れて冷めても美味しい野菜炒めを作るのにフタ調理が最適というものでした。
フタをして炒める炒め物は多重構造鍋の最大のポイントです。多重構造鍋では、炒め物に限らず、青菜を茹でるのも、煮物も、揚げ物etc. も必ずフタをして、少量の水と油で調理できます。
しかも熱効率の良い多重構造鍋なので、光熱費も節約できて、調味料も少なくてすみ、時短(スピーディ)でヘルシーな調理法なのです。
フタ調理など多重構造鍋・8段活用のクッキングポイントについて、詳しくはあんでぱんだんブログにあります。

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放送された番組の内容をNHKの番組ホームページから引用させていただきます。


幸せ!お弁当応援SP 時短なのに冷めて美味
2012年10月31日放送

シャキシャキ野菜炒めが食べたい!
できたてのときはシャキシャキなのに、冷めると汁が出てベチャベチャになってしまうのが、野菜炒め。お弁当箱の中で汁が出ると、他のおかずに味がうつってしまったり、箱の外に汁が漏れたりしてしまって、困りものですよね。
では、どうして野菜炒めは冷めるとベチャベチャになってしまうんでしょうか?その理由には「温度」が大きく関係していました。
野菜を高温で炒めると、野菜の中の水分が一気に蒸気に変身し、細胞を突き破って穴をあけてしまいます。冷めるときにこの穴が縮んで食感を悪くする上に、ここから水分もしみ出てしまうのです。
つまり、野菜炒めのシャキシャキ感を保つには、炒めるときに高温になりすぎないように温度を管理すればいいということ。なんだか難しそうですが、実はそれを簡単に実現してくれるすごい道具があるんです。
それが「フタ」!フライパンで野菜を炒めるときにフタをしておくと、鍋の中に水分が残って高温になりにくい上に、蒸気のもつ大きな熱で素早く火が入るため、細胞が壊れるのを最小限にとどめてくれるんです。加熱時間を短縮できる上に冷めてもシャキシャキ感を保つことができる、まさに夢のようなワザ。
(引用終り)


また2011年7月にはフタ調理について詳しく紹介されていました。
暑さも光熱費も激減!時短ミラクル料理革命
2011年07月27日放送

以下に番組HPから引用させていただきます。

暑い夏、料理で火を使う時間を少しでも短くしたい。そんな主婦の願いをかなえる裏ワザを大発見!!
火を使う時間を半分以下にして、光熱費が激減。
なのに栄養は2倍以上、味は激ウマになるという、夢のような料理術です!
ワザのカギをにぎるのは、フライパンの"フタ"。普段の料理ではあまり使われていませんが、実はフライパンとフタの組み合わせは時短料理には最強。
ゆで卵がたった大さじ3杯の水でできちゃうし、そうめんや野菜炒めなどの定番料理も、通常の半分の時間で完成するんです!
このアイテムを使いこなすコツさえわかれば、料理の可能性が無限に広がります。
暑い夏にこそうれしい、フタを使った新料理術を大公開!

★フタの実力大実験
フタの実力をさぐるため、大実験!料理大好きな女子グループに協力してもらい、フタを使った料理と使わない料理で何が変わるのかを試します。
作ってもらうのは、ゆで卵にそうめん、ブロッコリーに野菜炒めの四品です。フタぐらいで一体何が変わるのかと思いきや...完成した料理を比べてみると、その差は歴然!
ブロッコリーや野菜炒めはフタをしたものの方が色鮮やかで美しくなった上に、成分分析をしてみるとブロッコリーのビタミンCが2倍以上!野菜炒めは野菜の味が40%も強く感じられるようになっていたのです。
この変化を実現させながら、実は火を使った時間は半分以下になっていました。
おいしくなって料理時間まで短縮できるといううれしい変化に、みんな大喜び!
でも、彼女たちが一番驚いたのは料理の味や料理時間の変化ではありません。
実は「水の量」なんです。
ゆで卵にそうめん、ブロッコリーに野菜炒めの四品を作って、使った水の量は全部でたったの390ml。コップ2杯分ほどです。これは、普段この4品を作るために使う水の量の10分の1以下です。
この全ての変化を「フタ」で引き起こすことができたのですが...
一体どんなふうに使ったんでしょうか?

★蒸気があればなんでもできる!
彼女たちが料理に使ったのは、フタはフタでもフライパンのフタ。
多くの人がギョーザや目玉焼きを作るときぐらいにしか使っていないフタです。
でも、このフタをうまく使うことで、フライパンの中にすご~いパワーを閉じ込めることができるんです。
そのパワーの正体とは蒸気。蒸気というと機関車や船など大きなものを動かす力。
料理でも蒸し物を作るときに使う身近なものですよね。この蒸気の特徴を知って、効率良くそのパワーを使うことで、料理に大きな驚きや喜びをもたらすことができます。
実は、蒸気はお湯よりも大きな熱を蓄えています。水が蒸気になるときに1600倍以上にふくらむ変化のなかで、たくさんの熱エネルギーを必要とするからです。
この大きな熱は、蒸気が冷やされて水に戻るときに、一気に放出されます。「凝縮熱」と呼ばれるものです。
この凝縮熱を上手に使うことが料理革命のカギ。
少ない水を蒸気に変える→蒸気が冷やされて水に戻るときの「凝縮熱」で食材を温める→蒸気が水に戻ったものが鍋底の熱で再び蒸気になる、の繰り返しで、少ない水で多くの熱を食材に与えることができます。フライパンと フタがあれば、この熱エネルギーのリサイクルを効率良く起こすことができるんです。

★蒸気マジックでラクラク調理術
蒸気の熱パワーを効率良く使うことで、料理にどんな変化が起きるのか?さまざまな料理で実験してみました。
まずは、ゆで卵。
フライパンに大さじ3杯の水と卵6個を入れて、フタをして加熱。蒸気パワーを使えば、従来のゆで方に比べると水の量は激減、火を使った時間も半分以下です。
(⇒多重構造鍋・8段活用/ゆでるはこちらへ)

次は、いつもはゆでて使うブロッコリー。
フタ調理であっというまに、緑色の濃い美しいブロッコリーが完成。色だけではなく栄養もゆで汁に出ていかなかったため、ビタミンCの残存量も2倍以上に増えていました!
さらに、ひたすら炒めて作る野菜炒めも、一気に時間を短縮。3分で4人前が完成しました。
加熱が半分以下になったことで、野菜の味が強く感じられるようになり、減塩効果も!
(⇒多重構造鍋・8段活用/炒めるはこちらへ)

さまざまな料理に応用できる、うれしいことが目白押しの料理方法。まさに"蒸気マジック"です。
(引用終わり)

まさにNHKの"ためしてがってん!"が二度に渡り、多重構造鍋の水封減少(ウォーターシール効果)の検証実験を特番で放送してくれたような内容になっていました。
「炒め物もフタをして!」、発想を変えて蒸気の力を利用して蒸し炒めすれば、美味しいだけでなく、栄養価も逃さず、短時間に調理が可能です。他の調理法も同様です。
多重構造鍋は、蒸気の力・凝縮熱を最大限に利用できる調理器具です。
あなたのキッチンにも眠っている多重構造鍋、持っているだけではもったいない!ためしてガッテンでも実証されたフタ調理がポイントです。是非使いこなしてヘルシーなエコ生活を実現してくださいね。

多重構造鍋・8段活用についてはこちら
多重構造鍋・8段活用のクッキングポイントはこちらへ。

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