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多層鍋"冷凍のフライ物"がパンクしてきれいに揚がりません。

Q フライ物が大好きです。手作りで残ったものを冷凍にしています。市販品も含め冷凍のフライ物は、多重構造鍋で揚げてもパンクしてしまってきれいに揚がりません。

 

 無油調理ができる多重構造鍋だからといって、揚げ油の量を極端に少なくしていませんか。油の量が少ないと、油に接している面(揚げ物の下の面)と、表面の温度差が広がり、衣がはがれたり、パンクの原因になります。カツなどの衣焼き感覚の揚げ物以外は、材料がひたひたになる程度の油(1.5~2cm深さくらい)が必要です。特に冷凍では、低めの温度からふたをしてじっくり揚げましょう。油と材料の両方の温度が上がってきたら、普通の揚げ物の要領でカラッと揚げます。

その場合、ふたの下から蒸気が出たらふたを(水平に持って)外し、ふたの裏についた水蒸気をこまめにふき取ってくださいね。水滴をそのままにしておくと油はねの原因になったり、揚時間が長くなってしまいます。

 

多重構造鍋は熱効率にすぐれているので、冷凍のフライ物でも揚げている途中の温度が一定に保たれるために普通鍋にくらべ、失敗が少なくカラッと上がります。特に「8段活用・揚げる」の大きな特徴、ふたを上手に利用して揚げると、油はねの心配も油煙で胸が焼けることもなく快適に揚げ物が楽しめますよ!

 

■私の裏技

冷凍食品を鍋に入れて油を注ぎます。油の量はひたひた、即ち材料が泳げる(油が材料の上にもあって、鍋底に沈まずに浮かぶ)程度です。油が必ず材料の下にもあるように入れてください。材料が鍋底に接していると底だけこげます。厚めの材料の場合はひっくり返せるようになるまで、なるべく材料に菜箸で触れたくないので、途中で油をおたまで材料表面にまわしかけます。こうすると材料の上下の温度差がなくなります。

 

 多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはモッタイナイ・・・、多重構造鍋の使い方をマスターして簡単・ヘルシー・スピーディーなダイエットメニューを実現してください!

 

Comments:2

Homepage 2012年1月21日 12:59

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Upk1B7U 2013年2月22日 15:23

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