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多重構造鍋の違いは多層構造にあり!

Q.多重構造鍋は3層、5層、7層などありますが、何が違いますか?


A.製造メーカーによって多層構造が異なります。3層、5層、7層と接合する金属の層が多くなるほど熱効率が高くなりますが、鍋本体が重くなり製品価格も高くなります。熱効率が高ければ調理時間が短くなりますが、日常の調理時間でその差を気にするより、むしろ頻繁に使用する調理器具として重すぎず、且つリーズナブルな価格のものをお勧めします。
また、メーカーによってはセンサーなどの付加価値をつけることで高い価格設定をしているメーカーがありますが、長年使用するとセンサーは目詰まりなどトラブルの原因にもなります。シンプルな形状のものがおススメです。センサーがなくても、料理の仕上がりはお鍋が蒸気や香りなどのシグナルを出して教えてくれますので、ご安心ください。
それよりもむしろ、価格から考えても一生物の調理器具ですので、将来消耗品である「取っ手やつまみ」などのパーツを交換したくなった時に、会社が存続している信頼できるメーカーを見極めて購入してください。
また購入後のアフターフォローがしっかりしているかという点も、せっかく買った調理器具が使いこなせるかどうかの重要なポイントになりますね。
後、もうひとつの注意点、底だけの多層構造は効果がかなり落ちますので、安価ですが、よく見極めてくださね。
最後に余談ですが、メーカーによる製品価格の差は、流通コストの差でもあります。デパート価格、通販価格、訪問販売価格、直販価格 etc.・・・。
流通経路が長くなって人件費がかかればかかるほど、流通コストが乗ってくるので必然的に多重構造鍋の製品価格も高くなっているので、この点も検討するときのポイントになると思います。


 

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