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8段活用・調理法別ポイント Archive

多重構造鍋・8段活用のマルチクッキング

  多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはもったいない・・・、多重構造鍋の使い方をマスターしましょう! 多重構造鍋・8段活用「マルチクッキング」では、「ゆでる・煮る・炊く・蒸す」の上で仕切り板や内鍋、金属製ボールや金ざる、クッキングシートなどを使って、複数の料理を同時に調理する【マルチクッキング/重ね調理】ができます。

 

《ポイント》

・「ゆでる・煮る・炊く・蒸す」の上で、必ず、「ゆでる(≒蒸す)」、「炒める(≒蒸し炒め)」、「蒸し料理」を組み合わせてマルチクッキングする。

 *単品で作るときは「ゆでる」→マルチクッキングでは「蒸しゆで」になる。

 *単品で作るときは「炒める」→マルチクッキングでは「蒸し炒め」になる。

 

・ソースパンや中フライパンでもマルチクッキングできるが、スチーマーがあれば、大フライパンやシチュー鍋でマルチクッキングが間単に楽しめる。

*マルチクッキングで蒸す場合・・・ダイレクトに蒸すより少し時間がかかる。

 

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・煮る、ゆでる、炊く、蒸すなど水分が多めの料理を下にしましょう。

 *蒸気が出て焦げ付く心配のないもの、煮込んだ方がよい料理が失敗がありません。

・上は、蒸す、ゆでるなど下からの蒸気で火が通るもの(火が通りやすいもの)を組み合わせます。

・組み合わせる料理は、できるだけ調理時間が上下同じか、上から順にできあがるようにすると料理しやすくなります。

多重構造鍋の使い方(クッキングポイント)をマスターして、簡単・ヘルシー・スピーディな食生活を実現しましょう! 中でも「マルチクッキング/重ね調理」は、多重構造鍋ならではの真骨頂です!! 是非活用してくださいね。

 

多重構造鍋・8段活用/オーブン焼き

    多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはもったいない・・・、多重構造鍋の使い方をマスターしましょう! 多重構造鍋・8段活用「オーブン焼き」では、ケーキやパンが、肉のローストやグラタンがこの鍋で楽しめます。鍋を温め材料を直接あるいは耐熱性の台(器)に入れてその上にのせて弱火~とろ火で加熱します。ウォーターシール効果できれいに焼きあがり、燃料費はオーブンの1/4です。

 

とろ火によるからだきでオーブン料理を気軽に楽しめる。

 

《ポイント》

・鍋とふたを中火で数分温めてから材料を直接、あるいは耐熱容器に入れてのせ、ふたをして焼く。

 

・火力の調節は鍋の底に「足付の金網」や「四隅を曲げて足にした四角のもち網」、「しわを寄せたアルミ箔」を敷いてするとよい。

 

多重構造鍋の使い方(クッキングポイント)をマスターして、簡単・スピーディにオーブン料理まで楽しみましょう! もちろん出来上がった料理は水封現象(ウォーターシール効果)により旨みと水分を閉じ込めているので、とってもジューシーでヘルシーな出来上がりです。

多重構造鍋・8段活用/蒸す

   多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはもったいない・・・、多重構造鍋の使い方をマスターしましょう! 多重構造鍋・8段活用「蒸す」では、熱伝導・保温力ともに優れ、鍋全体から加熱しますので、蒸し器として最適の鍋です。弱火~とろ火で加熱するため、火の通りすぎの心配がなく、火加減の難しい茶碗蒸しも「す」がたたずなめらかに出来上がります。どんな鍋でも手軽に「蒸し料理」が楽しめますので、ヘルシーメニューでダイエットを目指してください。

 

ウォーターシール効果により、鍋に1~2cmの水で蒸せる。

仕切り板・ドーム型カバー・スチーマーを利用すれば、さらに多量の蒸し物が可能。

 

《ポイント》

・熱効率が高いので中火で充分→余熱も利用。

*卵料理はごく弱火で、余熱も充分利用する。

 

・他の加熱調理を上手に組み合わせるとマルチクッキング。

*蒸し時間には注意する。例:ご飯を炊きながら同じ鍋の中で茶碗蒸しなどの蒸しものを作る。

 

多重構造鍋の使い方(クッキングポイント)をマスターして、簡単・ヘルシー・スピーディに毎日の食卓をにぎわしてください。特に「蒸し活用」ができるのは多重構造鍋の最大の特徴です。

 

 

多重構造鍋・8段活用/揚げる

   多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはもったいない・・・、多重構造鍋の使い方をマスターしましょう! 多重構造鍋・8段活用「揚げる」では揚げ油を温めるときも、材料を揚げるときもふたをします。揚げ油は1cm深さくらいでよいので調理時間も光熱費も節約でき、揚げ油も少ないので使い捨てに近い状態で使用できてヘルシーです。ふたをあけるときは必ず水平に扱い、水滴を油の中に落とさないように注意しましょう。

 

鍋に1~2cmの油でカラリと揚がる調理時間・ガス代の節約

 

《ポイント》

・ふたをして揚げる材料の水分の蒸発が少なくふっくらと口当たりよく仕上がり、しかも油はねや油煙がないので鍋の周囲が汚れにくい。

 

・保温力が高い多量の調理が可能。

 

・揚げ物を入れて「蒸気が出始めたらふたをとって材料を返し、ふたの水滴をふき取って再びふたをして」カラリと揚がるまで「  」内を繰り返す。

 

・火加減は【中火~弱火~とろ火】を調節して適温を保つ。

 

多重構造鍋の使い方「クッキングポイント」をマスターすれば、簡単・スピーディに「揚げもの」が楽しめてしかもヘルシーです。

多重構造鍋・8段活用/炒める

  多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはもったいない・・・、多重構造鍋の使い方をマスターしてくださいね! 多重構造鍋・8段活用「炒める」では油なしでも調理できる(無油調理)ので、油分を控えているダイエット中の人には最適です。肉の入った炒め物は肉を先に炒めて肉から出る脂分だけ油を少なくして炒められるのでヘルシーです。脂が少ないささ身や赤身肉、肉に下味をつけたときは少量の油かバターなどを加えます。

 

熱効率がよいので温度の急激な変化が少なく、手早くできあがる。→素材の持ち味が生きる。

 

《ポイント》

・肉類と一緒に炒めるとき・・・油なしでも調理可ヘルシークッキング

 

・卵と野菜だけで炒めるとき・・・少量の油で調理可ヘルシークッキング

 

多重構造鍋の使い方(クッキングポイント)をマスターし、簡単・ヘルシー・スピーディに「炒め物」も楽しみましょう!ダイエット中でもカロリーカットができるので、炒め物をガマンする必要はありません!!

多重構造鍋・8段活用/焼く

 多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはもったいない・・・、多重構造鍋の使い方をマスターしましょう! 多重構造鍋8段活用「焼く」では、まずお鍋が充分温まっていることが焦げ色をきれいにつけるポイントです。鍋に水を23滴落とすと、コロコロと玉上に水滴がころがれば準備はOKです。魚などを入れてふたをし、焼き色がつけば裏返して焼き上げます。

 

鍋を充分熱してから材料を入れる。

 

《ポイント》

・肉は自身の脂だけで焼けるヘルシークッキング

 

・熱効率がよいので短時間で焼けるやわらかくおいしく焼き上がる。

 

・魚はしわを寄せたアルミ箔やテフロンシート、クッキングシートを利用して焼くと鍋にくっつかない。

 

・魚は身離れがよく、ジューシーでおいしい。

 

・卵は適量の油で余熱を利用して焼く。

 

多重構造鍋の使い方(クッキングポイント)をマスターして、簡単・スピーディーにヘルシーメニューを手作りし、あなたのダイエットも実現してくださいね!

多重構造鍋・8段活用/炊く

 多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはもったいない・・・、多重構造鍋の使い方をマスターしましょう! 多重構造鍋では、お米を洗ってすぐにご飯やピラフ、おこわが炊けます。米の量とお鍋の大きさも大切なことです。米の量に合わせて鍋を選びましょう。

 

うるち米はもちろん、餅米もといですぐにおいしく炊きあがる。

米は鍋の深さの1/31/4が適量。但し、玄米やおかゆは1つ大きめの鍋を使う。

ピラフは油なし調理が可能なので、ダイエット献立にもOK

すし飯は酢を入れて直接炊けるので、酢の味がマイルドに仕上がり、お酢の苦手な人にも好評!

 

《ポイント》

・時間があれば早い目(15分位)に洗ってざるに上げておけば、いっそうおいしく炊きあがる。

 

・急ぐ時や、大量の米を炊くときは湯炊きすれば失敗が少ない。

 

・すし飯や炊き込みご飯、ピラフなど調味料がはいるときは、よく混ぜてから炊く。

*調味料に酒やみりん、酢など液体調味料がはいるときは、水分として水を控える。

 

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多重構造鍋の使い方(クッキングポイント)をマスターして、簡単・ヘルシー・スピーディに毎日の食卓をおもてなし料理に変身させてくださいね!もちろん多重構造鍋に変えるだけでカロリーカットできてダイエットメニューになりますよ!!

多重構造鍋・8段活用/煮る

 多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはもったいない・・・多重構造鍋の使い方をマスターしてください! 多重構造鍋はウォーターシール効果によって水分も蒸発が少ないので調味料も少量で味がよく浸み込むため塩分が控えられヘルシーです。沸騰すれば弱火かとろ火にして煮ますと、調味料、水、光熱費、時間が節約できます。

 

短時間に調理できるので、野菜や魚が煮くずれしない。

 

《ポイント》

・煮汁は材料の1/31/4程度でよい。底の平たいフライパンが最適。途中で鍋を回して煮汁が材料全体にかかるようにして味をからめる。

 

・ウォーターシール後はとろ火で煮てふたを取る回数を少なくする。

 

・煮魚、いり煮などは最後にふたをとって中火で煮てから照りよく仕上げる。

汁の多い煮物は、最初に少量の水で材料に火を通してからスープや出し汁、調味料を加える。

 

多重構造鍋の使い方(クッキングポイント)を是非マスターして、簡単・スピーディにヘルシー献立を作ってくださいね。

多重構造鍋・8段活用/ゆでる

 多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはもったいない・・・、多重構造鍋の使い方を覚ましょう。普通鍋ではたっぷりの水を沸かして中に材料をいれるのですが、多重構造鍋では野菜を洗ったときの水滴だけでゆでることができます。水溶性ビタミン、ミネラルなど栄養分を逃がしません。材料の持ち味を活かし色鮮やかにゆでるには余熱を利用して、ゆですぎないようにしましょう。

 

野菜自身に含んでいる水分を利用してゆでる。

根菜類やイモ類も「大さじ2~3の水」でゆであがる。

                ↓

            無水調理

                ↓

            栄養の損失が少なく色や歯触りもよい

 

《ポイント》

・野菜・・・ゆでる直前に水洗いし、八分通り火の通ったところで火を止め、余熱を利用する。

分量が多い時は、カタカタと音がしたら上下をひっくり返す。

 

・魚介類・・・ゆでる直前に水洗いし、特に水を加える必要はありません。

 

・乾めん類・・・大きめの鍋でたっぷりの水でゆでるほうがおいしい。めん類を入れてから沸騰したら余熱で蒸らす。

 

・卵・・・大さじ2~3の水を加え、弱火で5~6分ゆでて火を止める。固ゆでは5~6分蒸らす。半熟は蒸らしなしで水にとる。

 

多重構造鍋の使い方(クッキングポイント)をマスターしてくださいね。

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