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免疫力アップレシピ Archive

春キャベツと肉団子の煮込み・・・豚肉パワーと新キャベツで疲労回復!

       多重構造鍋で免疫力アップレシピを簡単、スピーディに作りましょう。旬のキャベツと豚ひき肉の団子で作った煮込み料理です。豚肉は、良質のタンパク源であり疲労回復効果のあるビタミンB1が豊富です。ビタミンB1は糖質(炭水化物)の代謝を高めるので、甘いものやお酒の大好きな人は不足しないように気をつけましょう。キャベツはヨーロッパが原産地の古代ギリシャ・ローマ人も食用とした最古の野菜のひとつで、世界でもっともポピュラーな葉菜です。日本へは江戸時代に観賞用であったものが、明治以降に食用として本格的に栽培されるようになり、今では1年を通して栽培されています。胃壁の粘膜を丈夫にする事で知られるビタミU(別名キャベジン)やビタミンC、カルシウム、カロテンを含むなど優れた健康野菜です。生、煮、炒め、蒸し、漬物など調理法も万能で、健康にも万全の野菜の優等生です。 多重構造鍋でキャベツを肉団子と煮込むと、キャベツをたっぷりおいしくいただけ、しかも低カロリーで栄養豊かな免疫力アップメニューができあがります。

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<材料>(4人分)

389kcal                           

豚ひき肉・・・400g春キャベツ(orキャベツ)・・・1個・ねぎ・・・1本土生姜・・・1片・卵・・・1個・片栗粉・・・大さじ1・塩・・・小さじ1・さやえんどう(orグリンピース冷凍)・・・大さじ2・エサンテサラダ油・・・大さじ1

=煮込み用調味料= 

醤油・・・大さじ3、酒・・・大さじ3、砂糖・・・大さじ1

<作り方>

1.   ボールに豚ひき肉を入れ、みじん切りのねぎ、おろし生姜、塩、卵、片栗粉を加えてよく混ぜる。一口大の団子に丸めておく。

2.   キャベツは芯をつけたまま812等分のくし型切り。

3.   大フライパンを中火で充分温め、水滴を落として玉状にころがれば「1」の肉団子を入れ焦げ目をつける。

4.   大フライパンから肉団子を取り出し(脂が多ければ少し捨てる)、キャベツを並べ、上からサラダ油を振り、肉団子を戻し、煮込み用の調味料をまわしかける。

5.   ふたをして中火~弱火で煮、カタカタと音がしてきたらとろ火でキャベツが柔らかくなるまで5~10分(キャベツの場合は10~15分)煮込む。

6.   最後にさやから出したさやえんどうを入れ、再び蒸気が出たら塩で味をととのえ、火を止め余熱で蒸らす。

7.   器に盛り、好みで練り辛子などを添えていただく。

=キャベツの保存法=

葉の緑色が濃く鮮やかでツヤとハリがあるもの、葉の巻き方がしっかりとしていて固く重いものを選びましょう。包丁で切らずに外葉から一枚ずつ剥がして使うと長持ちします。一度に使い切らない時は芯をくり抜いてビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。また、1/21/4にカットされたものを購入した場合は切り口をラップで包んで冷蔵庫へ入れましょう。

多重構造鍋で作る焼き豚

焼き豚・・・豚肉パワーで疲労回復!

多重構造鍋で免疫力アップレシピを簡単、スピーディに作りましょう。オーブンがなくても多重構造鍋で簡単に焼き豚が楽しめます。豚肉は、良質のタンパク源であり疲労回復効果のあるビタミンBが豊富です。ビタミンBは糖質(炭水化物)の代謝を高めるので、甘いものやお酒の大好きな人にお薦めです。またニンニクと一緒に食べると吸収がよくなるので、ニンニクをたっぷり使い、くず野菜のジュースと共に焼き豚のソースにします。あらかじめ肉の表面を焼くのは肉の表面を焼き固めて肉のうまみを閉じ込めるためです。豚肉に含まれる脂肪分は体温より少し高い温度ですぐに溶けるので冷めても口に入れたときにおいしいと感じます。このためあらかじめ作っておける豚肉料理パーティ料理にうってつけですし、お弁当に入れてもおいしくいただけます。焼き豚のたれは黒砂糖を使うことでコクがまし、塩分を控えられます!

 

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<材料>(6人分) 208kcal                              

豚もも肉(塊)・・・800g・土生姜・・・20~30g・ニンニク・・・2片・野菜くず(セロリ、にんじんの皮、パセリの茎、たまねぎ、ネギ、キャベツ等)・調味料A(しょうゆ・・・大さじ3、酒大さじ3、黒砂糖・・・大さじ3、塩・・・少々、こしょう・・・少々)

<作り方>

1.   豚肉をタコ糸で縛り形を整え、塩・こしょうをしておく。

2.   充分温めた大フライパンに先の肉を入れ、全面に焼き色をつけて一度取り出す。

3.   「2」のフライパンに土生姜とニンニクの薄切り、くず野菜を敷き詰め、「2」の肉を戻し、上からもくず野菜をかけふたをして中火~弱火で蒸し焼きにする。

4.   丈串をさして肉汁が澄んでいたら焼き上がり。野菜くずを取り出し、野菜のジュースを絞ってフライパンに戻し、「A」の調味料を入れて肉にからめながら1/2量くらいまで煮詰める。

5.   肉を取り出して冷まし薄くスライスする。たれは金網で濾して好みの濃度に煮詰める。

せっかくの多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはモッタイナイ! 多重構造鍋の使い方を覚えて、多層鍋を使いこなしてください。多重構造鍋の使い方や、ヘルシー献立、ダイエットメニューに対することは、お気軽にお問い合わせくださいね。

多重構造鍋で作る"具だくさんの煮込みそば"

       多重構造鍋を使って、簡単・スピーディーにヘルシーな免疫力アップ献立を作りましょう。お鍋の中に材料を全て入れて煮込みますので、タンパク質とビタミンA、たっぷりの繊維一度にとれる免疫力アップレシピです。そばは麺類の中で食物繊維が多く、肉や野菜を加えるので、主菜と副菜を兼ねる一品です。乾麺(干しそば)を鍋に直接入れて作るので、ほどよいとろみが出て冷めにくく、身体がとても温まり一段と免疫力がアップします。ただし、高血圧などで塩分を控えたい人はお汁を残す努力を忘れないで!

 

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<材料>(4人分)                                             

    鶏もも肉・・・1枚(200g)・調味料A(塩小さじ1/3、酒小さじ2)・生しいたけ4枚・しめじ・・・1パック(100g)・舞茸・・・1パック(100g)・なめこ・・・1パック(100g)・油揚げ・・・1枚(50g)・白菜・・・1/6株(200g)・ごま油・・・大さじ1.5・昆布・・・5cm角3枚・調味料B(酒大さじ3、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ2、塩小さじ1)・干しそば・・・160g・長ネギ・・・2本・柚子こしょう・・・適宜・水・・・6C・

<作り方>

1.   鶏肉は一口大にそぎ切り、Aをふりかけておく。

2.   なめこ以外のきのこ類は洗って石づきを除く。椎茸は薄切り、しめじと舞茸は子房に分ける。

3.   油揚げは縦半分に切って幅8mmの短冊切りにし、小ソースパンに水大さじ2と共に入れてふたをして中火にかける。沸騰したら水分を捨てて油抜きをする。

4.   昆布はハサミで細切りにする。(刻み昆布でもよい。)

5.   ウオック鍋に1.~3.の材料を入れてごま油をふりかけてふたをして中火にかける。

6.   ふたに下から蒸気が出たら材料を混ぜ合わせ、分量の水を入れ、昆布となめこも加え中火で沸騰させる。

7.   アクをすくい、Bの調味料で味をつける。

8.   半分に折ったそばをほぐし入れ、再沸騰するまでほぐすように全体を混ぜる。そばに火が通るまでふたをして数分(そばによって加減する)煮込み、アクをすくい小口切りにしたネギを散らす。

9.   食卓で取り分け柚子こしょうでいただく。

*キノコ類は種類を多く使うと味と香りに深みが生まれ、食感の違いも楽しめます。舞茸は煮汁が濁るので、気になる場合は先に湯通しして使ってください。

多重構造鍋を普通鍋として使っていてはモッタイナイ・・・、多重構造鍋の使い方をマスターして、簡単・ヘルシー・スピーディーな献立で免疫力を高めてくださいね!

 

多重構造鍋で作る"きのこと白菜たっぷりの肉鍋"

 多重構造鍋で作れば、簡単・スピーディに免疫力アップ献立ができあがります。ひとつの鍋に免疫力を高める肉類(たんぱく質)と食物繊維の多いきのこと白菜をたっぷり入れて、アツアツのほっとメニューをいただけば、風邪のウイルスも撃退ですね!

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  [材料]2人分
白菜:1/4株(500g.....cm長さに切る

鶏もも肉:1/2枚(120g).....8~12個に切る

豚バラ肉:100g.....cm長さに切る

干ししいたけ:小4枚.....水で戻し軸をはずし、食べやすい大きさに切る

しめじ:1パック.... 根本を切ってほぐす

えのき:1パック..... 根本を切って子房に分ける

舞茸:1パック..... 適当な大きさに小分けする

エリンギ:1パック..... 食べやすい大きさに薄切りする

ごま油:大さじ1水(+しいたけの戻し汁):2 1/2カップ

塩・一味唐辛子:各適量

ごはん:茶わん1はい

卵:1
キムチ:少々

刻みねぎ:適宜


[
作り方]
1)
 大フライパン(又はウォック)鍋に白菜の1/3を入れ、鶏もも肉、白菜の1/3、豚バラ肉をのせ、干ししいたけを散らす。

2)
 残っている白菜をのせ、キノコ類を均等に入れ、ごま油をかけ、水1/2Cを注ぎ、ふたをして中火にかける。
3)
 煮たったら弱火にして白菜がとろけるようにやわらかくなるまで煮こむ。
4)
 白菜がある程度柔らかくなったら、ひたひたになるまで水を加える

  *香辛料が苦手な子供さんには、ここで取り分けて牛乳やスキムミルクを加え「飛鳥鍋風」にしてもおいしい。

5) IH調理器「インダクションレンジ」や卓上コンロで、弱火(保温)で温めながらいただく。
  たれは、各自で好みの味付けに小鉢につくってどうぞ!
  <たれ>
  塩.....小さじ1/2
  一味唐辛子.・ゆずこしょう等....好みの量

  鍋の煮汁.....適宜

  薬味.....刻みねぎ、キムチなど好みで


[雑炊]
1) 鍋の中をあみじゃくしですくって、スープだけにします。
2) ごはんをほぐして加え、スープが足りなければ、ひたひた程度に水を加えてのばし、塩味を調整。
3) 煮たったら(好みで溶き卵を加え)蓋をして2~3分煮こみ、青ねぎの小口切りを散らしても美味しい。

キムチを添えてどうぞ。

 

寒い時期に多重構造鍋の保温力を生かした鍋物で身体を温めて免疫力をアップしましょう。一つの鍋の中に必要な栄養素が全部入ります。味付けも薬味や香辛料を生かして薄味でいただけますので、高血圧などで、減塩を心がけている方にもお薦めの献立です。

多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはモッタイナイ・・・、多重構造鍋の使い方をマスターして、簡単・ヘルシー・スピーディーなダイエットメニューを実現してください!

多重構造鍋で作る「免疫力アップレシピのポイント」はこちらへ。

 


多重構造鍋で作る"きのこと野菜たっぷりのクリームスープ"

タンパク質とビタミンA、たっぷりの繊維が一度にとれる免疫力アップレシピを多重構造鍋で簡単、スピーディに作りましょう。あったかメニューは体を温めさらに免疫力をアップします。

休日のブランチや受験勉強のお夜食にするなら、ジャガイモやパスタを入れると一皿で必要な栄養素がすべて手軽においしくいただけます。牛乳を豆乳に変えたら一段とヘルシーです。

 

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<材料>(4人分)

ベーコン・・・100g・えび、ホタテ貝柱、鶏ささみ肉など・・・100g・小麦粉・・・少々・白菜・・・8枚・ブロッコリー・・・小1株・しめじ・・・1パック・マッシュルーム・・・1パック・にんじん...1/2本・玉ねぎ・・・1個・セロリ・・・2本・バター・・・大さじ2・クリームシチューミックス・・・4皿分・牛乳・・・1.5C・水・・・1.5C・塩、こしょう

<作り方>

1.   ベーコンは3cm幅に切る。ささみ肉は一口大のそぎ切り、エビは背ワタを抜き、ホタテ貝柱は2枚にそいで小麦粉を軽くまぶしておく。

2.   白菜はざく切り、ブロッコリーとしめじは小房に分け、マッシュルームは3つ切りくらい、にんじんは皮をむいて5mm幅の斜め切りにする。

3.   小ソースパンにブロッコリーと大さじ2の水を入れてふたをして中火にかけ、カタカタと音がすればとろ火にして2~3分ゆでて鍋から出して冷ます。

4.   大ソースパンにベーコン、たまねぎ、セロリ、バター大さじ1を入れ、ふたをして中火にかけて蒸し炒めする。

5.   火が通ればしめじ、マッシュルームと残りのバターを加え、塩・こしょうをしてさらに蒸し炒める。

6.   きのこがしんなりすれば、白菜、にんじんを加え、さらに火が通るまで中火~弱火で蒸し炒めにする。

7.   野菜に火が通れば水とクリームシチューミックスを加え、沸騰したらえびとホタテ貝柱と牛乳を入れ、再度沸騰したら仕上げに(3)のブロッコリーを加えて火を止める。

*キノコ類は、他にエリンギ、舞茸、生シイタケなど好みで入れてください。

多重構造鍋は、ひと手間で免疫力アップ献立が作れてとても便利です。忙しい日のブランチや受験生のお夜食、夜遅く飲んで帰ったご主人にも胃にやさしいヘルシーなあったかメニューを是非作ってくださいね。

多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはモッタイナイ・・・、多重構造鍋の使い方をマスターして、簡単・ヘルシー・スピーディーなダイエットメニューを実現してください!

多重構造鍋で作る「免疫力アップレシピのポイント」はこちらへ。

 

多重構造鍋で焼く"ねぎ・ベーコンのもちピザ"

多重構造鍋で、おもちにねぎをたっぷり使って風邪の予防に最適の免疫力アップレシピを作りましょう。 多重構造鍋で焼くおもちはウォーターシール効果(水封現象)により水分が逃げていないのでまるで搗きたてを食べているようなおいしさです。お正月のおもちに飽きた頃においしい、あっさり味の和風おもちピザです。フライパンの中に、お肉も野菜もでんぷんも全ての栄養価が入りますので、受験生のお夜食や休日のブランチにも手軽に楽しめます。焼き立てのアツアツでどうぞ!さらに免疫力がアップしますよ!!

 

 

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[材料] (4人分) 大フライパン1台分
・切りもち・・・8コ
・白ねぎ・・・2本
・ベーコン・・・120g

(他に豚こま切れ肉、牛こま切れ肉、ソーセージ、ハム等)
・エサンテサラダ油・・・大さじ1/2
・しょうゆ・・・ 大さじ1

・とろけるチーズ・・・5枚

・青ネギ・・・1本

 

[作り方]

1.      ねぎは斜め5mm幅に切る。

2.      大フライパンにクッキングペーパーを敷き、ベーコンをほぐし入れ、その上にネギを加えてサラダ油を回しかけ、ふたをして中火で炒める。ベーコンに焼き色がついたらしょうゆを振って全体を混ぜ合わせ、その上にもちをのせふたをして中火~弱火でもちが柔らかくなるまでこれを蒸し焼きにする。

3.      柔らかくなったもちの上にクッキングペーパーをのせてふたをし、ひっくり返してもちを取り出し、もちの上の部分が底になるようにクッキングペーパーにのせたままフライパンに戻す(ねぎとベーコンが上にくる)。

4.   底になったもちに焼き色がつくまでふたをして中火弱で蒸し焼きにする。

5.   もちが鍋の底全体に均一に伸びてくるので、その上にとろけるチーズをのせ青ネギの小口切りを振り、ふたをして火を止め蒸らす。

6.   取り出して皿に盛り、好みで一味唐辛子やタバスコでいただく。

 

      ねぎは青ねぎでもよいが、白ねぎの方が炒めた時に甘味が出ておいしいです。

      白ねぎの緑の部分も捨てずに使いきってください。

      豚肉や牛肉のときは、しょう油を倍量にして塩味を足してください。

      トッピングには、他に海苔や青海苔もおいしいです。

      子供さん向けにはトマトケチャップ味でどうぞ。

 

多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはモッタイナイ・・・、多層構造で熱効率の良い多重構造鍋ではオーブン料理も楽しめます。使い方をマスターして、簡単・ヘルシー・スピーディーなダイエットメニューを実現してください!

多重構造鍋で作る「免疫力アップレシピのポイント」はこちらへ。

多重構造鍋で焼く"たっぷりきのこと野菜のキッシュ"

多重構造鍋で作る、タンパク質とビタミンA、たっぷりの繊維が一度にとれる免疫力アップレシピです。

相性抜群のきのこと卵にたっぷりの野菜がはいったヘルシーなキッシュをフライパンで焼きましょう。

休日のブランチや受験勉強のお夜食にも最適です。

生地は2回分作って冷凍しておけば、冷蔵庫にある野菜やきのこ類で手軽にキッシュが楽しめます。

しかも多重構造鍋・8段活用「オーブン焼き」を使えば、特別な調理器具を使う必要なく、お鍋で気軽にオーブン料理が楽しめます!

 

 

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●材料(大フライパン1台分)

【生地】

小麦粉・・・2C

塩・・・小さじ1

オリーブ油・・・80cc

豆乳(or牛乳)・・・50cc

【フィリング】

卵・・・4個

豆乳(or乳)・・・150cc

たまねぎ・・・1/2

ベーコン・・・2

しめじ・・・1/2パック

エリンギ・・・1

まいたけ・・・1/2パック

ブロッコリー・・・1

塩・こしょう・・・適宜

 

      作り方

      フードプロセッサーにドゥブレードをセットし、小麦粉、塩と豆乳を入れ、パルス操作を10回くらい繰り返す。

      連続運転にして、液体注ぎ口からオリーブ油を少しずつ注ぐ。注ぎ終わったら2分間連続運転させて混ぜ合わせる。

      生地がまとまってきたらスイッチを切って生地を取り出し、軽くこねて丸くまとめラップをかけてしばらく置く。

      まいたけ・しめじは石突きを取り除き、小房に分ける。エリンギは半分の長さに切ってから短冊切りにする。これらをバットに広げ、塩少々を全体に混ぜ10分ほど置く。
※塩を振ることで、きのこの余分な水分を出し、味を凝縮させる。

      玉ねぎは薄切り、ベーコンは2cm幅に切り、ブロッコリーは子房に分け、軸の部分は短冊に切る。

      大フライパンにベーコン、たまねぎ、きのこ類、ブロッコリーを入れ油少々をふりかけてふたをして炒め、材料全体に油がまわったら塩・こしょうで味を調える。

      ボールに卵を入れてほぐし、豆乳と⑥の野菜ときのこから出たソースを加えて混ぜ合わせ、⑥のフィリングを合わせる。

      ③の生地をクッキングペーパーの上に広げラップをかぶせて大フライパンの直径より2cm程大きく伸ばし、クッキングペーパーに乗せたまま大フライパンに入れ、中に⑥のフィリングを流しこむ。

      ふたをして中火で加熱し、生地に焼き色がついて火が通ったら弱火にして、卵液が固まるまで焼く。(約40分)

      生地を作る時間がないときは、冷やご飯のケチャップ炒めにフィリングを流しこんで焼いても美味しいです。

* ブロッコリーの代わりにほうれん草でも。

* 飲み物にはクエンチ8をお湯で溶き、くず粉や片栗粉でとろみをつけるとビタミン類が補給できて体が温まりますよ。
 
多重構造鍋を普通鍋のように使っていてはモッタイナイ・・・、多層構造なので多重構造鍋は熱効率がよくオーブン料理が楽しめます。使い方をマスターして、簡単・ヘルシー・スピーディーなダイエットメニューを実現してください!
 
多重構造鍋で作る「免疫力アップレシピのポイント」はこちらへ。
 
 
 

多重構造鍋で作る免疫力アップレシピのポイント

多重構造鍋で簡単・スピーディーにヘルシーメニューを作り免疫力をアップしましょう!

かぜやインフルエンザの流行が心配な季節になりました。今年は特に新型インフルエンザウイルスが猛威をふるっています。そんなとき、ウイルスなどの病原体をブロックしてくれるのが免疫力。食事で免疫力をアップして、病気に負けないからだをつくりましょう!ウイルスに負けない元気は、日々の食卓からです。多重構造鍋を使いこなせば、簡単・スピーディに栄養豊富な料理ができあがります。みなさんも免疫力アップレシピでこの冬を乗り切ってくださいね。 

 

《免疫力を高めるためのレシピポイント》
【ビタミンAで守る!】

ウイルスは目やのどや鼻の粘膜から侵入します。その粘膜を強くするのがビタミンAです。ビタミンAには動物性と植物性があるので、それぞれ多く含まれる食材を使って料理し、ウイルスから身体を守りましょう。


【たんぱく質で迎え撃とう!】

粘膜を突破して入り込んだウイルスを攻撃して退治してくれるのが免疫細胞です。その免疫細胞の原料となるたんぱく質をしっかり摂って、ウイルスから身体を守りましょう。

 

【食物繊維と発酵食品で腸を整えよう!】

免疫力アップには、腸の働きが大切です。腸内環境を整えて、善玉菌を増やし、ウイルスから身体を守りましょう。


【体を温めるホットメニューで免疫力を活性化しよう!】

「冷えは万病のもと」、体温が上がっていると免疫力が活発になります。からだをあたためて血のめぐりをよくするあったかレシピでウイルスから身体を守りましょう。

新型インフルエンザに負けないために、多重構造鍋で簡単・スピーディーにヘルシー献立を作り免疫力をアップしてください!

多重構造鍋で作る免疫力アップレシピーはこちらへ。

 

 

 

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