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知っ得情報!生活編 Archive

冷蔵庫で無駄なく保存、ひと手間かけて快適な食生活を!

 大型の冷蔵庫は食べ物がたくさん入って便利だけれど、気が付いたら賞味期限がきれていたり、野菜がしなびてしまったり、買ってきたらまだあったと いうことはありませんか? 梅雨から夏に向かい、食中毒を予防するためにも、冷蔵庫が一番必要な季節になります。食べ物を無駄にしないためにも、冷蔵庫を どのように使えばよいのでしょうか。

=詰めすぎずに整理整頓=

reizoko.jpg≪冷蔵庫≫  ①見やすさと取り出しやすさが大切です! ②トレーや透明の密閉容器を 使い、一目で何が入っているかわかるように、食材を用途別に入れる。 ③みそは取っ手つきの容器が便利。  ④冷蔵庫の中は詰めすぎないほうが冷えやすくエコ⇒スペースがあればお鍋のまま、いただきものもすぐに入れられる。 ⑤調味料は見やすいドアポケットに全 ていれる。
  
≪野菜室≫  ①トレーやかごを活用する。②にんじんやキュウリはペットボトルで作った容器に立てて収納する。 ③使いか けの食材は一つのトレーにまとめる。 

≪冷凍室≫ ①肉や魚介類はトレーから出して、ジッパー付きの密閉袋に種類ごとに入れ、立てて並べ る。 ②ブロッコリーやにんじんなどのゆでて使う野菜は、カットしてゆで、キッチンペーパーを敷いた密閉容器に入れて冷凍保存。③生姜やネギは刻んでラッ プに包んで冷凍。  

=冷蔵庫を賢く使う買い物の仕方=
①肉や魚介類は月初めに1回、野菜は週初めに1回まとめ買いする。 ②月 単位、週単位で食材を管理し、買い物の前に冷蔵庫内の見直しをする。 

=冷蔵庫に入れずに保存=
≪冷蔵庫に入れない方が長持ちす る野菜や果物≫ ①さつま芋、アボガド、バナナなど暖かい土地のものは冷蔵庫内で凍傷になるので、入れない方が長持ちする。② 白菜や大根などは、冬場なら新聞紙に包んで寒い玄関先の段ボールで保存できる。③じゃが芋はりんごといっしょにポリ袋で冷暗所に保存すると発芽を抑えられ る。

=冷蔵庫の在庫管理=
①冷蔵庫のドアに、食材名と購入日を書いたリストを貼っておくと、買い物の無駄も省けて便利(レシート を貼ってもOK)。 ②冷凍した食材を美味しく食べるには1カ月が限度。 ③冷凍庫の開閉が多いと、冷凍焼けで肉の表面が変色する。

=ひ と手間かけて快適に=
 肉や野菜、加工品、調味料や飲料水など様々な食料品を分類して保存するには、冷蔵庫の棚や仕切りだけでは難しそうです。自 分でトレーやかご、密閉容器、密閉袋を用意したり、ペットボトルで容器を作ったりして、ひと手間かけて工夫して冷蔵庫内を細かく仕分けることが、冷蔵庫を 快適に使いこなすコツです。冷蔵庫の在庫管理も記憶に頼らず、リストを作っておきましょう。
 
 冷蔵庫は手間をかけずに食品を保存できて 便利ですが、使い方次第で大きな無駄を生むものです。ごみと食費、電気代を減らし、快適な食生活を送るために、きちんと整理して使いたいものですね。一番 汚れる野菜室の底にはゴミ袋を1枚敷いた上に新聞紙を数枚重ねておきましょう。汚れたら新聞紙ごと取り出せるので、お掃除がとても楽にできますよ。冷蔵庫 内の汚れはLOCで拭きとりましょう。

冬物衣類の家庭でできる手入れ法

ダウンジャケットやカシミヤのセーター・・・冬物衣類の家庭でできる手入れ法

 4月になっても冬物のコートが手放せない日々が続いていましたが、5月になっていきなり夏日の到来で、これでようやく冬物衣類を手入れできそうですね。今年は例年より出番が多かったので薄汚れた冬物衣類を、家庭でできるお手軽な方法できれいにしてしまいましょう! てかてかと黒光りするダウンジャケットや汚れの目立つ薄い色のセーターなどドライクリ―ニングに出すよりきれいに仕上がって清潔です。是非お試しください。

=ダウンジャケット(表地:ポリエステル)=   

皮脂や汗の汚れで黒光りしている襟の部分や、肌が直接触れる袖口やポケットの入り口部分の黒ずみは、ドライクリーニングも手洗い不可なので、洗濯用中性洗剤のクール・ウォッシュで部分的に洗いましょう! スポンジと古い歯ブラシを用意し、洗面台にお水をはって、クール・ウォッシュを入れて混ぜます。    袖口は表地&裏地の汚れをまずチェック⇒袖口の端から4~5cmを洗剤液に漬けてなじませる⇒スポンジに洗剤液を含ませ、(力をこめて押しながら)こすって汚れを落とす⇒裏地も同様にこする⇒歯ブラシにも洗剤液をつけ、汚れをこすって落とす⇒襟の部分は洗剤液に漬けない。下にタオルを敷き、洗剤液を含ませたスポンジ、歯ブラシで同様に。ポケットの入口も同じ要領で⇒≪すすぎ≫袖口をきれいな水につけて数度押し洗い。襟やポケットはきれいな水をたっぷり含ませたスポンジで数度ふいて洗剤液を落とす⇒タオルではさんで水気を切る。(注:ぞうきんを絞るようにねじるのは厳禁! 中のダウンがよじれて固まってしまいます!!)⇒風通しの良い場所につるして乾かす。

=ウール100%のセーター=  

ふわっと仕上げるためには、お湯ではなく水で洗います。ウール表面にある魚のうろこのような"キューティクル"は温度が高いと開いて、開いたままでうろこ同士が絡み合うとウールは縮むからです。   洗面台に水をはり、クール・ウォッシュを入れて混ぜる。セーターは一番汚れた部分が見えるようにたたみ、洗剤液に漬ける⇒形を崩さないように、ゆっくりと空気を抜くように押し洗い⇒汚れのひどい部分は手のひらにのせ、洗剤液をつけた歯ブラシでたたく⇒20回くらい押し洗いしたら水を替える⇒押す位置を前後左右にかえながら、20回くらい押し洗い⇒水を替えて水が澄んでくるまで押してすすぐを繰り返す⇒絞るときもねじらず、押すように水を絞る⇒ざっと水気を出したら、たたんだままバスタオルにくるみ、脱水機に30秒⇒乾いたタオルの上に形を整えて干す

=収納・保管=   

湿気が残っていると虫が付きやすいので、完全に乾かしてから収納しましょう。防虫剤の代わりに、タンスに香りのついた化粧せっけん、サテニーク ボディシリーズ バーソープ を入れると、ほのかな香りがさわやかです。

=混紡のニット製品=   

混紡や化繊のニット製品は扱いがもっと楽なので、1枚ずつネットに入れてクール・ウォッシュを使い、洗濯機の手洗いモードで洗っています。洗い終わったら、できるだけ早く取り出して、干し方はウールのセーターと同様です。

お水で洗うので縮む心配もなく、しかも柔軟剤を使っていないのに、セーターがふんわりと仕上がります。また白のセーターなどは、ドライクリ―ニングに出しても買ってきたときの白さはよみがえらなかったのに、オニューのときのような真っ白な仕上がりになります。お水で洗えるクール・ウォッシュを知ってから1/4世紀、セーターをクリーニングに出す習慣がなくなった我が家です。是非みなさんも一度お試しになってみてくださいね。さぁ、冬物の手入れで忙しくなります!

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